STAFF VOICE先輩社員の声

土井秀介

土井秀介

8年目 兵庫県出身

  1. 今までの経歴を教えてください

    もともと今とはまったく別の仕事、“ナレーター”を目指していて、そのために東京に出て来たのですが、ひょんなことから転職でこの業界に入ってしまいました。

  2. なぜ司法書士になろうと思ったのですか?

    転職するのだったら、何か資格を持っているほうがいいんじゃないかということで、いろいろな資格を沢山持っている知り合いに相談しました。資格が業務に直結していて、かつ、独学でも取れそうな資格をいくつかピックアップしてもらったところ、“司法書士”がその中のひとつにあったので、じゃあ勉強して資格取ろうかな、というところですかね。

  3. 入社のきっかけはなんですか?

    前の事務所ではアルバイトとして働いていたのですが、それでも、司法書士会の研修出席なんかの時間の折り合いが難しくなってきて。そこに、グローバルの求人があり、研修出席などの時間的な配慮もしてくれる、ということだったので。まあ、これも“出会い”ということなんでしょうね。

  4. いまの業務内容は?

    不動産登記が業務の中心です。取引現場への立会、金融機関との折衝、書類の授受等々、案件全体にかかわる業務を日々こなしています。

  5. 入社後に身についたスキルは?

    最初は、登記の申請書を作ったりする事務作業が中心だったんですけど、今では金融機関や不動産業者さん、エンドユーザーのお客様等々と直接お話をして打ち合わせするなど、案件全体を単独で処理しています。
    結局のところ、どういうところでなにを求められるかは実際にやってみないとわからない部分が多いので、その意味で、数多くの案件にかかわることによって、案件をスムーズに進めるテクニック、対応力といったスキルは、一定程度身についたと思います。

  6. グローバルで働く魅力は?

    正直、右も左もわからない状態でスタートしたのですが、書類の作り方とか案件の進め方とかを失敗したときは、きちんとサポートしてもらえましたし、なにより、日常的に妙な気遣いなく相談できる相手がいるということが心強いです。

  7. 仕事をしている中で一番楽しいときは?

    一つの案件を進めていって、それが正確に登記に反映されて無事に終わったとき、それが難しい案件であればあるほど“達成感”がありますね。ま、“解放感”といったほうが良い場合もありますけど・・・。

  8. 将来の目標を聞かせてください!

    今は不動産登記中心に担当していますが、ほかにもいろいろな、商業登記とか、他の種類の登記のスキルも身につけていきたいと思っています。
    もちろん、特定の分野に特化するのも良いと思いますが、たとえば不動産会社の人から商業登記についての質問を受けて答えられないのは恥ずかしいですよね。そのあたりも考えて、いろいろな経験を積んでいきたいと思っています。

  9. アドバイスやメッセージはありますか?

    たとえば、あまり前例のない登記申請をするときなんかは結構緊張しますよね。だけど、やってみないとわからないことって結構あると思うし、この事務所はそれを皆で考えていこう、という空気もあるので、ぜひ、積極的にチャレンジされたら良いと思います。